複数の見積もりを取ることの大切さ
生命保険の見直しに際し、複数の見積もりをとることは簡単になりましたが、あなたは、その中から本当に必要な保険を選ぶことができるでしょうか。生命保険の見直しは、複数の見積もりを取った後の比較が大切なのです。
複数の会社に見積もりしてもらう
生命保険を見直すには、その保険がどのようなものか、そしてそれが自分にあっていなかった場合、どの保険が合うのかを知る必要があります。そこでまず資料を請求すると思いますが、資料を基にプランを決めたとき、あるいは既にプランが決まっているときには、保険会社から「見積もり」を取り寄せて保険料や保障を比較してみると自分に合った保険が探しやすいでしょう。
見積もりで確認するポイント
見積もりはあなたが提示した条件により行われるのですが、パンフレットなどで調べて指定した保障額より低額の見積もりが出る場合があります。そのような場合は、見積もりでは見えてこない部分の理由などを保険会社に問い合わせる必要も出てきます。
各社の見積もりを比較する
生命保険各社の見積もりが出揃ったら、それぞれの保険のメリット、デメリットを比較します。自分の年齢、ライフスタイル、プランを考えて、必要な時期に必要な保障が受けられるか、将来に渡って保険料の負担に無理がないかどうか、各保障内容が主契約なのか特約なのか、という点を比較し、その中から、損をせず目的の保障を受けられるように計画を立てます。
状況が変わったら再見積もり
もし、結婚や子どもなどで生活環境が変わったときに、再度資料と見積もりを請求します。保険は常に変化する商品ですので、そのときの最良の選択肢から選ぶことが大切です。シンプルな必要最小限の保障だけなら問題ないと思いますが、見積もりや資料だけではどうしても見えてこない部分は保険会社に問い合わせるか、ファイナンシャルプランナーに相談すると良いでしょう。専門家であるファイナンシャルプランナーであれば、素人にはわからない見積もりの要点や効率の良い保険の活用もアドバイスしてくれるはずです。ただし、多少の相談料がかかります。自分の望む保障や老後を得るための保険を選ぶため、資料や見積もりのチェックを怠らないようにしましょう。
カテゴリ: 生命保険見直し